日常

2011年6月17日 (金)

FSG-NET定例会

6/22定例会案内
主催FSG-NET


日時:平成23年6月22日(水)18:30〜21:00 
場所:福ビル9F 第6ホール
会費:1000円
スケジュール
18:30〜18:35  <1分間スピーチ>
※新規参加者:近頃思うこと、感じていること
18:35〜19:00 <2次試験受験者激励:合格体験談その1>
パシフィックコンサルタンツ(株)太田 あかね様
19:00〜19:30 <2次試験受験者激励:合格体験談その2>
株式会社ジオテック 上原 志穂様
19:30〜19:50 <2次試験受験者激励:座談会>
受験者からの質疑応答など
19:50〜21:00 <ホットな話題>
講演(70 分 質疑応答含む)
テーマ『巨大地震・テロ〜我が国の危機管理対策の現状と課題』
パシフィックコンサルタンツ 河川グループ 古賀 清隆 様
※(財)河川情報センターで全国の防災計画業務を行われた経験から、「巨大津波の被害はなぜ防げなかったのか」、「国が予想している次の大規模災害は何か」、「国の危機管理の現状」等についてお話していただきます。

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2010年3月 7日 (日)

ストックホルム行き中止

3/12からの予定だったストックホルム出張は中止です。
トホホ.

進行中の現場を放置できないこと
次週のワークショップの準備があること
年度末提出の設計図書があること
未提出の原稿があること
などなどなど。

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2009年3月25日 (水)

Graduation 2009

修了・卒業おめでとう!

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いま、綿密に検討する必要があることは、道具の性格とその道具を用いている社会において支配的な正義の意味との相関関係です。

わたしは、専門的知識に基づいて権利が確定されるような社会では自由が失われるということを知らなければなりませんでした。 そこでわたしは、次のような選択を秤にかける必要にせまられたのです。 つまり、{一方に}商品生産を増大させるための新しい道具と、{他方に}同様に近代的ではあっても、その使用において価値が生み出されることを可能にするような道具とのあいだの選択です。 また、{一方に}商品を大量生産する権利と、{他方に}人々が創造的に自己を表現し、それによって自己を充足させることができるような自由とのあいだの選択です。 さらにはまた、{一方に}雇用されて俸給生活をおくること、{他方に}有用な(使用の喜びにあふれた)非雇用生活とのあいだの選択です。{一方で}他律的に管理されること{他方で}自力で活動することのあいだのこれらの選択のどの次元をとっても、わたしは、後のほうの選択肢に固執することをわれわれに可能にするようなことばを見つけだすことの困難さを感じました。 わたしは、わたしの読者として呼びかけている人々と同じく、財、権利、仕事に対しては、根本的に公平な接近がなされなければならないと心底思っています。 したがって、正義のこうした面を求めるわれわれの闘いについて、ここで力説することはほとんどないでしょう。

それよりもはるかに重要で、しかも困難であると思われるのは、そうした闘いと補いあって一つの全体をかたちづくるようなものについて論じることです。 それは「ともに生きること conviviality」のための戦略です。convivialityということばをわたしは、「ともに生きるための道具」の中で述べたような特別な意味で用います。つまり、そのことばは、使用=価値をつくりだす自由の公平な配分を求め、そうした自由のための道具を求める闘いを意味しています。

Ivan Illich, Silence is a Commons, 1982

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2009年3月24日 (火)

プロポで徹夜

欧州遠征から戻るやいなやプロポで徹夜。

なぜか深夜に続々と現れる人達を拉致りながら、なんとか提出。 翌朝、木村君が電車で運んだにも関わらず、様式不徹底で、再度僕が行くことに。。。

徹夜明けの早朝、みんなで牛丼を食べました。

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2009年3月10日 (火)

渡欧

明日、いや今日(3/10)からヨーロッパ遠征へ。 修了・卒業式には戻ってきます。

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2009年3月 7日 (土)

日帰り出張

3/6は比較居住文化小委員会で建築会館へ。 委員会の前に急ぎ足でディーナー・ディーナー展へ。 委員会後、日産自動車の今本氏と会食。

東京日帰りは今年に入って3回目。東京でゆっくりできるといいのだけど。 明日は沖縄入りします。

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2009年2月12日 (木)

NPOセンター

2/12はNPOセンター情報誌の取材を受けました。 研究室にいらっしゃった九州コミュニティ研究所の橋口さんは、相当面白い方です。

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2009年2月 5日 (木)

修論審査会

2/4は環境(芸術工学専攻:環境計画部門)の修論審査会。 松井君→藤さん→大西さん→中西さんの順で。DS(デザインストラテジー専攻)担当でもあるので、副査分は少なめでした。 宮本先生が論文の隅々までcheckされていました。さすがです。 打ち上げは「つつみや」へ。

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2009年1月 5日 (月)

恭賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年も謙虚に学んでいきたいと思います。

どうぞ宜しくお付き合い下さい。

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2008年12月 4日 (木)

卒論発表会

今年も慌ただしい季節がやってきました。 12/4は卒論発表会。

卒業論文で最も大事なことは、対象を十分に把握し、分析の方法を学び、的確なまとめへと向かっていかに努力をしたかということだ。成果は失敗でもなんら問題ない。卒業論文の面白さは、テーマにも結論にももなく、「途中の過程」に自ずと現れてくるもので、それが最も説得力を持つ。いたずらに背伸びをする必要などない。

一方、修士論文は努力だけでは駄目だ。 データ羅列の醜態論文にならないためには、どのようなデータを使って、どのように分析し、どんなまとめに至ったか、そのプロセスを分かりやすく説明して欲しい。

他人の論文はよく分かるものだ。 だが、自分の論文を自分で評価するのは難しい。 せめて、一番努力した部分だけでも評価してもらうようにしよう。

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